Insight Edge VISION
2030

2030年に目指す企業像

技術の力で世界を"Re-Design"する

2030年に目指す企業像

Insight Edgeは住友商事グループのデジタル・AI CoEとして
価値創出の知見を集約し、住友商事グループとともに
世界・社会へ広げることで
「技術の力で世界を"Re-Design"する」
というMissionを実現していきます

住友商事グループの価値創造
を支える3つの役割

01

住友商事グループの
デジタル・AI CoE
としての役割

グループのデジタル・AIを担う中核組織として、高い専門性を持つプロフェッショナル人財が事業の価値創出を牽引します

02

中長期で価値を生む
"事業の芽"を具体化

不確実性と難易度の高い事業創出の探索フェーズ(構想・仮説・検証)を担い、事業の芽を創出。
世界・社会への価値提供を狙う住友商事の事業の芽を育て、収益化・事業化を担う主体への橋渡しをします

03

事業戦略に直結する
デジタル内製化支援・
人財育成

プロジェクト単発支援にとどまらず、事業部門の内製組織立ち上げ・人財育成にコミット。
住友商事グループ全体のデジタル戦闘力を高め、世界・社会に価値を届ける組織基盤を構築します

01 Future Portfolio

2030年に向けた
勝ち筋領域

住友商事の「No.1事業群」に対し、技術・デザイン・ドメイン知識を起点とした重点テーマを設定し、事業戦略に沿った組織横断的な支援を提供します

01
No.1事業群

住友商事の「No.1事業群」への貢献

収益インパクトの大きい事業群を中心に、デジタル・AIの注力ドメインを設定
「No.1事業群」の成長戦略における役割を明確化
02
技術×デザイン×ドメイン知識

技術 × デザイン × ドメイン知識

先端デジタル技術の迅速な取込
デザイン思考による課題構造化、人間中心設計
現場で培った深いドメイン知識
03
組織全体支援

事業戦略に沿った組織全体支援

中長期の事業戦略とアラインした組織全体への支援
テーマごとにロードマップを描き、内製組織の立ち上げ・育成まで伴走
02 Business Implementation

先端デジタル技術の
ビジネス実装

Insight Edgeはエンジニアリング組織を基盤として、先端デジタル技術を事業価値や競争力へ転換するための機能を備えています。技術評価、価値設計、ビジネス実装を一気通貫で推進します

技術開発とビジネス実装の間にある課題 — 多くの企業はPoC止まりに陥り、技術が競争力へ転換されていません

先端技術を事業価値へつなげる
プロセス

01
02
03
Innovation Hub

技術評価

先端技術を継続的に
探索・評価する

Innovation Hub
価値設計

価値設計

ビジネス課題へ
適用設計を行う

デザイン機能
ビジネス実装

ビジネス実装

業務・業態へ組み込み、
スケールさせる

住友商事グループとの連携
技術領域
AI開発
AIOps
生成AI
Agentic AI
AIロボティクス
その他
先端テクノロジー
03 Value Proposition

顧客に提供する価値

デジタル・AIを通じて事業変革を実現する"ビジネス実装パートナー"として、構想からPoC・初期実装までを担い、グループ全体でのスケールにつなげます

PARTNERSHIP

デジタル技術・AIによる企業のデジタル事業変革の伴走

Partnership

組織や事業に寄り添い、業務効率化にとどまらず、
新規事業・新サービス創出を含む事業変革を中長期で支援します

CORE SERVICES
Insight Edgeが持つコアケーパビリティ
テーマ設定
課題の
構造化・
テーマ設定
UX設計
サービス
デザイン・
UX設計
検証
初期実装
小さく作り
早く検証する
橋渡し
ビジネス実装
への橋渡し
先端デジタル技術の
迅速な取り込み
SCALE & GROWTH

SCSK等パートナーとの
連携によるスケール

パートナー連携
  • 事業の芽をSCSKなどのパートナーと連携し、本格展開・運用フェーズへ接続
  • 住友商事グループ全体の事業成長に貢献
04 Competitive Advantage

競争優位性

住友商事グループの実ビジネスで鍛えられたビジネス実装力と、「問題解決力・ドメイン理解・実装力」を備えた真の技術力を持つことが、当社の独自性です

01

ファーストカスタマー(住友商事)でのビジネス実装実績

ビジネス実装の実体験を
社外へ提供
住友商事グループ
事業フィールド
でのPoC
実際の事業フィールドでのPoC・実装経験に基づく知見と高い専門性を持つ
グループの意思決定プロセスや現場事情を踏まえた実行力
02

真の技術力

真の技術力
課題設定
ドメイン知識
実装力
コアとなる専門性・技術力

三位一体による、事業変革までを見据えた技術活用が可能

ビジネス課題の定義・構造化
事業特性・業界構造への深い理解
PoCからプロダクションまでやり切る実装力
03

デジタル・AI CoE — 内製機能としてのポジション

先端技術・実装知・成功/失敗の知見をグループ内に還元
ビジネス効果の創出まで伴走
プロジェクトの
経験知
ナレッジ集約 ソリューションへの昇華
世界・社会へ
価値貢献
05 Human Capital

独自性と成長を支える
プロフェッショナル人財

多様な専門性を持つプロフェッショナルが、個人・チームのレイヤーで力を発揮し、Insight Edgeの独自性と持続的成長の源泉となります

当社の独自性と持続的成長の源泉
Human Capital個人の力

推進力

仮説を立てて即座に動き、現場で結果を出す"プロトタイプから実装まで"のスピードと覚悟

共創力

本質を捉え、社内外を巻き込みながら、CoEとして支援を行い、共にビジネス価値を創出する姿勢

探索力

先端技術を先回りしてキャッチアップし、ビジネス課題と結びつけ実装・解決の糸口を見出していく力

現場力

現場に入り込み、事業のリアルを理解した上で、解決策を設計・提案する力

専門性を結集
専門性を結集
Team Capabilityチームの力

多様な専門性

データサイエンティスト/エンジニア/デザイナー/PM/コンサル/事業開発などが一つのチームで価値を創出

少数精鋭のクロスファンクション

経験豊富なプロフェッショナルが役割を相互補完することで、通常のITプロジェクトよりも少人数で課題解決

上流〜実装の一気通貫

課題構造化 → 設計 → PoC → 実装までをスピードと品質、経済性を両立し実現

06 Management Policy

価値実現のための経営方針

PoCからビジネス実装への転換率とプロフェッショナル人財ポートフォリオを軸に、創出した価値が事業・産業・社会へと継続的に広がる経営を実現します

PoC→ビジネス実装・事業インパクトを重視

PoC件数ではなく、本番導入・事業成果に結びついた比率を重視
事業インパクトを高めるための具体施策を継続的に打ち出す

CxOレベルの人財増加

住友商事グループの事業成長の核となる人財をInsight Edgeで育成・輩出する
中長期的にCxOレベル人財の割合を高めていく

内製化・自走化の
達成数を指標化

自走レベルに到達した内製組織の割合を増やし、グループ全体のデジタル推進力を高める
内製組織を立ち上げた事業部門の数を増やしていく
Insight Edge — VISION 2030

技術の力で世界を
"Re-Design"する

Drive change with Insight.