Insight Edgeへの入社を決めた理由は?
前職の総合商社では、戦略企画部に所属し、中期経営計画の策定や投資案件の検討に携わっていました。あわせて、所属本部として注力していたDX推進やオープンイノベーションの取り組みについても、推進・取りまとめを担当していました。
そうした業務の中で、新しい取り組みのアイディア自体は多く生まれる一方で、それを小さく試し、検証しながら具体的な形にしていくための技術者やチームが身近にいないことに課題を感じていました。特に、DXは構想や企画だけでは前に進まず、実際にものをつくれる人やチームがいて、試作品やサービスとして形にし、現場で検証していくプロセスが伴ってこそ価値につながるのだと改めて実感しました。
その経験を通じて、自身の関心や志向、そして価値を発揮できるポジションについて改めて考えるようになりました。その中で、新しい価値を構想するだけでなく、実際のものづくりに関わりながら形にし、事業や顧客に届けていく仕事に、より深く携わりたいという思いを強めました。
そんな中で出会ったのがInsight Edgeでした。
入社を決めた理由は大きく2つあります。
1つ目は、働き方の柔軟性と裁量の大きさです。面接の段階から、働き方や裁量の大きさについて率直に話していただき、「ここなら家庭とキャリアの両方を大切にしながら働けそうだ」と感じたことを覚えています。
2つ目は、自分が本当に挑戦したい領域に、主体的に関われる環境だと感じたことです。事業やテクノロジーを起点に新しい価値を生み出していくことに、組織として本気で向き合っていると感じましたし、一人ひとりの興味や強みを尊重しながら、自然と挑戦機会が集まってくるようなカルチャーにも魅力を感じました。
実際、入社後もその印象は変わっていません。一般的な受託支援以上に主体性を持って事業やプロジェクトに関われる場面が多く、自分自身のオーナーシップを発揮しながら価値創出に向き合える環境だと感じています。