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Insight EdgeとSCSKが、AWSジャパンのフィジカルAI開発支援プログラム最終成果発表会に登壇

イベント, お知らせ

株式会社Insight Edge(以下 Insight Edge)は、アマゾン ウェブ サービス(以下 AWS) ジャパン合同会社が2026年8月31日に開催した「フィジカルAI開発支援プログラム by AWS ジャパン」の最終成果発表会に、Insight Edgeのリードデータサイエンティスト・山科勇輔とSCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長:當麻 隆昭、以下 SCSK)のチームリーダー・下條和真氏が共同で登壇しました。データセンターの警備・巡回への4足歩行ロボットの活用に向け、Insight Edgeによる実空間を再現した仮想環境(デジタルツイン)の精度評価と、SCSKによるロボットの行動を制御するAIモデルの開発について紹介しました。

◾️プログラム概要

本プログラムは、AWSジャパンがフィジカルAI領域の開発を支援する取り組みです。2026年3月から約半年間にわたり実施され、選定された51社が参加しました。最終成果発表会では、参加企業の一部が開発に取り組んだ内容や成果を共有しました。

◾️発表概要: 4足歩行ロボットによるデータセンターの警備・巡回

Insight Edgeのリードデータサイエンティスト・山科勇輔と、SCSKのチームリーダー・下條和真氏が登壇しました。Insight Edgeは、実空間を3D再構成した仮想環境について、寸法の再現性や物理シミュレーションの安定性、衝突判定・移動経路の整合性などを評価した内容を紹介しました。SCSKは、視覚情報と言語指示をもとにロボットの行動を制御するVLA(Vision-Language-Action)モデルの開発について紹介しました。

株式会社Insight Edge エンジニアリング部 データサイエンスチーム
リードデータサイエンティスト 山科 勇輔

SCSK株式会社 知財・技術戦略本部 先進技術開発部
チームリーダー 下條 和真氏

◾️今後の方向性

今後は、データセンターの警備・巡回への活用に向け、シミュレーションで得られた知見を実機での検証につなげていくことを目指します。また、Insight Edgeは、今回の仮想環境の精度評価で得られた知見を、フィジカルAI開発における検証支援への活用につなげていく方針です。

◾️AWS公式ブログ

当日の成果発表会の模様は、AWS公式ブログに掲載されています。

以下の記事よりご覧ください。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-japan-physical-ai-development-support-program-results

◾️株式会社Insight Edgeについて

株式会社Insight Edgeは、2019年に住友商事グループのデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速する技術専門会社として設立されました。先端のデジタル・AIテクノロジーを活用し、業務・ビジネス課題の整理から仮説検証(PoC)、アジャイルな開発、実装・定着までを一貫して支援しています。総合商社グループで培った実践知とデジタル専門人材の技術力を掛け合わせ、現場で価値を生み続けるDXの実現に取り組んでいます。

社名:株式会社Insight Edge
設立:2019年7月
代表:代表取締役CEO 小坂 順一
株主:住友商事株式会社(100%)
URL:https://insightedge.jp/

◾️SCSK株式会社について

SCSK株式会社は、コンサルティングから、システム開発、検証サービス、ITインフラ構築、ITマネジメント、ITハード・ソフト販売、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)まで、ビジネスに必要なすべてのITサービスをフルラインアップで提供しています。また、ITを軸としたお客様や社会との共創による、さまざまな業種・業界や社会の課題解決にむけた新たな挑戦に取り組んでいます。

https://www.scsk.jp